久留米のカウンセリングルーム 心空間 砂時計

自分探しをお手伝いする、久留米のカウンセラー

プロフィール


長田

長田 知幸
(ながた ともゆき)

1968年 福岡県生まれ

NLPプラクティショナー認定カウンセラー

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愛情ある厳しさが子どもを育てる

私がカウンセリングに足を踏み入れるきっかけとなったのは、 わが子が通うスポーツ少年団の監督との出会いでした。

それまで車のカスタマイズという仕事を最優先にして、ひたすら自分の好きな道を突き進んできた私にとって
チームの子どもたちのために、わが身を削るようにして、全力を尽くして指導する監督の姿は新鮮で尊敬できるものでした。

真剣に繰り返される練習に子どもたちは食らい付きぐんぐん成長していくのです。
そこにあるのは厳しくも温かい、子どもたちへの監督の深い愛情です。

愛情の仮面を被った甘やかし

しかしその中で、あと一回練習すれば、きっと壁を越えられるのに「これ以上は無理」と、自分で限界を決めてしまう子もいます。
そんな子どもたちを見ていると、その限界は、親や周りの大人が決めたものだと気づきます。
「それくらいやれば充分」「自分ができるところまででいい」と言って。

自分の可能性をあきらめて、のびのびと成長することができない子どもたち。
子どもの『ここ一番』の時に大人がどんな言葉をかけるかは、その子の人生に大きく影響します。
根底に子どもの成長のため、という愛情がない言葉は、ただ子どもを甘やかし成長の芽をつんでしまうのです。

信頼する監督を手伝いながら、この子たちに、自分ができることは何かと考えた末に、カウンセリングを学ぼうと、私は心に決めたのでした。

答えは自分の中にある

必要な時に、必要な言葉をかけられることなく大人になった人は、愛された実感を持てずに、自信をなくしています。
今、世間を騒がせている「ニート」や「引きこもり」も、根は同じ問題といえるでしょう。

幼い頃、嬉しかったとき、悲しかったとき、辛かったとき、不安だったとき、必要だったのに、かけてもらえなかった言葉が欠けたまま心のどこかが大人になりきれずに、苦しんでいる人は多いのです。

ちょっと心が疲れた…
今が頑張り時だけど、力が出ない…
自分の殻を破りたい…
そんな時は、ここへ来て、ゆっくりと自分のことを話してみませんか。
そうすることで、自分の求める言葉に気づくことができるはずです。

それは『魔法の言葉』となり一歩前に進む力を、あなたに与えてくれることでしょう。
答えは自分の中にあります。
それをあなた自身が見つける手助けをするのがカウンセラーの役目だと、私は思っています。

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